いつおお世話になりありがとうございます。
2024~2025にかけての年末年始休業のお知らせです。
■ ルーフネクスト 年末年始休業のおしらせ ■
〇 2024年12月28日(土曜日) ~ 2025年1月5日(日曜日)
上記の期間お休みをいただきます。
新年は、
〇 2025年1月6日(月曜日)~
から通常営業です。
よろしくお願い申し上げます。
いつおお世話になりありがとうございます。
2024~2025にかけての年末年始休業のお知らせです。
■ ルーフネクスト 年末年始休業のおしらせ ■
〇 2024年12月28日(土曜日) ~ 2025年1月5日(日曜日)
上記の期間お休みをいただきます。
新年は、
〇 2025年1月6日(月曜日)~
から通常営業です。
よろしくお願い申し上げます。
長らくご愛顧いただきました「モニエル瓦」の代替品、いよいよこの4月で製造が終了しました。
本家モニエルが日本を撤退して、しばらくの間補修を支えてくれていた製品ですが、製造メーカーそのものが製造をやめてしまったので、致し方ありません。
あとは弊社にわずかに在庫が残っているのみです。
今後のモニエル補修については、「中古品」を所有している工事会社さんなどをツテを伝ってあたるくらいしかありません。
あるいはそうした状況ですので、「全面葺き替え」を視野に入れてもよいかと思います。
ご承知おきくださいませ。
*最新更新 令和5年8月8日
(随時更新します)
瓦メーカーも、廃業したり業態転換したりなどで、以前と比べてかなり減ってしまいました。
また、操業中のメーカーでも、「廃盤」になった瓦がたくさんあります。
これもメーカーの方針によって、「補修部材」として用意できるところもあれば、「まったく廃盤でメーカーにも残っていない」というところもあります。
取り急ぎ、よく使われていそうなもので、弊社が保有している「廃盤」瓦の在庫をお知らせしますので、必要な方はお問い合わせください。
TEL 079ー595ー1228
FAX 079ー595ー0881
<鶴弥>
◇ スーパートライタイプ2 銀鱗色 桟瓦 約300枚
おかげさまで完売しました!
◇ サンレイ マットブラック 桟瓦 約30枚
◇ サンレイ アンティックブラウン 桟瓦 約100枚
<新東>
◇ S瓦 ストレートブラック 桟瓦 約40枚
<東洋>
◇ S瓦 マットブラック 桟瓦 約100枚
こんにちは。
わたしたち屋根業界に関わる者にとっては、台風や地震などの「災害」で
瓦が落ちたり・飛んだりする
ことは、いろんな意味で悩みのタネでもあります。
というのも、土を焼いてできている「陶器瓦」というのは、ほんとうに良くできていて、屋根材としてはたくさんのメリットがあるのですが、どうも災害で瓦が落ちて破損している映像や写真ばかりが目につくので、
マイナスイメージ
を持たれてしまうことに、困っているわけです。
昔ながらの人や、瓦に詳しい高齢者の人にとっては
「瓦なんて飛ぶもんやろ」
という印象もあると思いますが、 それは片方では
「まさにその通り!」
でもあるし
「いいえ、ぜんぜん違います!」
でもあります。
このサンドウィッチマンさんの漫才のような
「ちょっと何言ってるかわからない」
状態が、まさに瓦業界の悩みなんですね。
このお話、簡単に説明すると
「江戸時代からつづく工法では、瓦は土で貼り付けているだけだから飛ぶ・落ちる」
ということなんです。
でも、
「現代工法では、瓦は釘やビス、銅線などで緊結されているし、瓦同士が連結するので飛ばない、落ちない」
ということでもあるのです。
ですから、今みなさんが住んでいたり、近くにあったりする瓦屋根のおうちが、
「どの年代に、どの工法で屋根が葺かれているか」
によって、飛ぶ場合もあるし、飛ばない場合もあるのですね。ああ、ややこしい!!
今回、国土交通省さんが主導して、そのあたりのややこしい部分を「統一しよう!」ということになりました。
↑の説明がとってもわかりやすいので、ぜひご覧ください。(国交省・国総研)
本年もよろしくお願い申し上げます。
2021年の幕開けは、まだまだ猛威をふるっているコロナウイルスとの戦いの真っ只中からスタートしたわけですが、今年は屋根業界にとっては大きな変化の年になりそうです。
すでにお得意様、工事業者さまにはお伝えしているとおり、屋根瓦について「ガイドライン工法」が法制化される動きです。
実際の施行は来年の1月1日からですが、
■ 屋根材の取り付け方法が、定められたガイドラインに沿っていないと違反(不適格)になる
ということが建築基準法の告示で明確に示されるようになりました。
この動きに向けて、メーカー・卸業者・工事業者とも施工をよりよいものへと変化させる年になるので、頑張ってゆきましょう!ということで。
しかしまあ、江戸時代から続いている屋根の工法にメスを入れるということで、業界にとってはすごい話だなあ!とも思います。
もちろん、個人のおうちにとっても
「これをきっかけに今の屋根の状態を見直す」
というチャンスだと思います。
また、きちんとした工法をしらない「にわか業者」のような工事業者が減ると思われますので、いっそう安心していただけるのではないかな?とも感じます。
今年も大雪からのスタートでしたが、まずは災害が少ないことを祈っています!